おいしい青汁で毎日スッキリ

ひとえに青汁といっても様々なものがあります。昨今の流行は乳酸菌も一緒に配合された青汁です。様々な企業が創意工夫をし、乳酸菌配合の青汁を販売しています。また、昔ながらのまずい青汁です。青汁がまずく感じる原因は青物をたくさん使っているので、その特有の味や匂いからそう感じてしまいます。糖類を加えて味を調整しているものもありますが、リスクとし糖質が多く含まれてしまうので、体のことを考えると悩ましい部分があります。

そこで注目したいのが、桑を使った青汁です。桑は桑茶として商品がありますし、なにより生薬として用いられています。桑自体に苦味もないので、青汁になっても苦味はありません。桑茶もおいしいですしね。桑には桑特有のDNJという成分があり、糖質カットの役割を持っているので、お腹にスッキリ感を与えてくれます。野菜不足の解消のために青汁を飲んでいるということであれば、なかなかオススメはできませんが、体の不調を直したいということであればお勧めします。体の中をキレイにするのに桑の青汁は非常に役に立ってくれると思います。